はじめての、夏祭りのバイト

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あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ
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そう、大学生の頃、
 夏祭りのバイトをしたんです。


後輩のコが
 夏祭りのバイトの人数を確保する為に
 声をかけているのを聞いて・・・

 「わたしもする!!」
 「え? 先輩が?」
 「だって、面白そう。夏祭りのバイトなんてしたことないし・・」
 「じゃ、一緒に行きましょ。今日ですけどいいですか?」
ときた。

 今日?
 とは思ったけど、予定が無かったので、「いく〜〜」と
 叫んだ私でした。
 (最後に、バイトのおちがあるのですが。。そんなことは、この時点では、知らない、私。)


そういえば、花火を見る時間もなかったなぁ・・・

 ついたそうそう、
  (10人くらいいたかな?バイトの子)
  「一人、こっちきて!」
   元気のいいおっちゃんが言うので、じゃ、わたし、行くね。
  と、ついていったのです。

 まずは、ジュースの準備。
  氷を張った、大きな流しみたいなのあるじゃないですか、
  あれにジュースを、氷をいれ・・・
 つぎに、荷物運び。
 あれやこれやしているうちに
  花火はうちあげられ、見るまもなく、夏祭りが終わってしまった。



 さあて、片付けも終わり
 待ちに待ったバイト代の支払い。

 おばちゃんが
  封筒をひとりひとりに渡していく。。。。
  (やった!! たった、3時間くらいで5000円のバイト!)
  次、私の番!!
  ?
 おばちゃんが、もう、封筒を持っていないのです。
  ?
 (私のバイト代が・・・ない)
 あれあれ?と、おばちゃんもあわててる。
 「人数分用意したはずなのに・・・」

 そうなんです、
 なぜか一人分足りなかったんです。

 ガ〜〜〜ン

 みんなもあわてて、
  このバイトに誘ってくれたコが
  自分の分を私に渡してくれたのです。

 え?
 「私はあとで、もらうから」
 「先輩、もっていって」って。

 なんていいこなんでしょ。

 おばちゃんは、そのコに
 「後で渡すからね。ごめんね」といっていたのでした。

 あ〜〜〜
  本当に、一瞬青ざめました。

テーマ:情報★★ - ジャンル:日記

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